1. MGの症状で不安だったこと
鈴木さんは、MGの症状ため、次の日に目覚めることができなくなるかもしれないという不安から眠れなくなったときもあったといいます。
Vol.2に登場していただくのは、キャリアコンサルタントとして働く鈴木さんです。仕事とMG、他のMG患者さんとの出会い、マイゴール等についての思いを語っていただきました。
鈴木さんは、MGの症状ため、次の日に目覚めることができなくなるかもしれないという不安から眠れなくなったときもあったといいます。
次の日に目を覚ませないのではと思ったので、
夜も眠らないことも
また、仕事では、トイレに行くふりをしてトイレで休んだりなど、さまざまな工夫をしてMGの症状に対処していましたが、それでも仕事と治療との両立で心が折れたときもあったそうです。
仕事の両立で、心が折れた時がありました
そんな鈴木さんにとって、同じMG患者さんとの交流から得られるものは大きなものでした。
同じ病室になったMG患者さんからのアドバイスを受けて、それまでできなかった自分がやりたいことを医師にきちんと伝えるということができるようになりました。
一緒にいて楽だなっていうところが、
自分の励みになっています。
鈴木さんも実現したいマイゴールをたくさん持っています。
MGのために日数を抑えたりしないで長い日数の旅行を楽しむなど、MGによる不安を感じないで楽しめる状態が鈴木さんがめざしてるゴールです。
楽しいことを楽しめる自分になりたい